なんとこの機械の立会いメンテナンスで、
開票場に行ってまいりました。
選挙の開票も進歩んだもので
テレビでお馴染の開票風景
大きなテーブルにたくさんの人が群がり
仕分け作業をしているわけですが
なんとこの作業 ここで候補者や政党のより分けは、
しないのであります。
ここでは、投票用紙の天地と裏表をそろえるだけなのであります。
なんと読み取り機なるハイテク機がありまして
こやつが候補者の名前 白票 などなどより分けております。
何台もありましてなかなかの速さであります。
その後人の眼で再度チック
この後に我輩のセクションへ
早い話がお札の枚数を数える機械であります。
これを二回通して100枚づつの束に、
体育館の二階ギャラリーには報道関係者に混じって
双眼鏡を持った人が沢山こっちを観ている
日本野鳥の会じゃあるまいし
よくよく考えるに100枚の束を見ている
ここにいると、一番早く獲得票の結果が判断できるのであります。
候補者の関係者か?
この後ち数回のチックをへて、開票作業は進んでゆくのであります。
ともかく大勢の人が蠢く、大イベントの様相を呈しております。
よくよく見ると知った顔がちらほら
野外イベントの時の会場節営業者、警備会社のガードマンなどなど
警察官 市の職員 電気屋さん
なれない仕事なので、知った顔を見かけるとホッとする。
「こんなとこで何してまんねん」
覚えていてくれたのがうれしい。
大型のステージだと思えるようになって、少し緊張もほぐれた
我輩でありました。
機械は大変機嫌よく動いてくれまして
今回は事なきを得た。
些か感動もののお仕事でありました。
計数機集計が一様の終了をみたのは午前1時
足に来ておりましたが、我輩はこれにて撤収
きっと3時ぐらいまで、他のスタッフは頑張ったに違いない。
帰りがけ投票箱をよくよく見るとなかなかうまくできており
姿も美しい「この箱専門に創っている職人がいるのであろう」
なんて思いながら会場を後にした。
清々しい時間でありました。
感謝
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