2009年08月31日

珍しいお仕事

選挙の開票所に投票用紙計数機なる機械が、あるのをご存知かな?
なんとこの機械の立会いメンテナンスで、
開票場に行ってまいりました。
090831_1024~01.jpg
選挙の開票も進歩んだもので
テレビでお馴染の開票風景
大きなテーブルにたくさんの人が群がり
仕分け作業をしているわけですが

なんとこの作業 ここで候補者や政党のより分けは、
しないのであります。
ここでは、投票用紙の天地と裏表をそろえるだけなのであります。
なんと読み取り機なるハイテク機がありまして
こやつが候補者の名前 白票 などなどより分けております。
何台もありましてなかなかの速さであります。
その後人の眼で再度チック

この後に我輩のセクションへ
早い話がお札の枚数を数える機械であります。
これを二回通して100枚づつの束に、
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体育館の二階ギャラリーには報道関係者に混じって
双眼鏡を持った人が沢山こっちを観ている
日本野鳥の会じゃあるまいし
よくよく考えるに100枚の束を見ている
ここにいると、一番早く獲得票の結果が判断できるのであります。
候補者の関係者か?

この後ち数回のチックをへて、開票作業は進んでゆくのであります。
ともかく大勢の人が蠢く、大イベントの様相を呈しております。
よくよく見ると知った顔がちらほら
野外イベントの時の会場節営業者、警備会社のガードマンなどなど
警察官 市の職員 電気屋さん
なれない仕事なので、知った顔を見かけるとホッとする。
「こんなとこで何してまんねん」
覚えていてくれたのがうれしい。

大型のステージだと思えるようになって、少し緊張もほぐれた
我輩でありました。
090831_1025~01.jpg
機械は大変機嫌よく動いてくれまして
今回は事なきを得た。
些か感動もののお仕事でありました。
090831_1026~01.jpg
計数機集計が一様の終了をみたのは午前1時
足に来ておりましたが、我輩はこれにて撤収
きっと3時ぐらいまで、他のスタッフは頑張ったに違いない。
帰りがけ投票箱をよくよく見るとなかなかうまくできており
姿も美しい「この箱専門に創っている職人がいるのであろう」
なんて思いながら会場を後にした。
清々しい時間でありました。
感謝
posted by momonga at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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