2009年11月23日

久しぶりに舞台

昨日は久しぶりに舞台のお仕事
歌手の 星まさるさんのステージ
ゲスト司会は、ラジオ関西パーソナリティー
谷五郎さん
アシスタント 久武まりさん

朝9時からの仕込み
音響さん照明さんと会場の仕込み作業に
明け暮れます。
早くも今日は背中が痛く、明日が心配です。
年齢的に2〜3日たってからの筋肉痛は、予知できるもので。

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最近は舞台の裏方さんに女性のスタッフが増え
この日も女性スタッフ2名、なんだか華やぐ
情けない話だが、女性と言えど重たい機材でも
彼女等ガンガン積み上げてゆく
力仕事はお任せする事にした。

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圧巻の 星さんの歌唱力
軽妙な 谷さんと まりさんの司会で、
進行は思いのほかうまく行った。
とは言うものの緊張感は、ステージの大小に関わらず、
体にひしひしと感じられる。
総合プロデューサーとの進行確認に結構気を使う。

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司会の谷五郎さんは最近エンピツ画を趣味で描いてられると聞き
結構楽屋でもりあがりました。

その後は、打ち上げで燃え上がり楽しく過ごし
いい感動の一日でした。

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2009年11月14日

隠れ蓑(カクレミノ)

我が家の北側に猫の額ほどの庭がある
日陰のせいか、なかなか植物は育たないが
秋のこの時期 楽しみがある
隠れ蓑の木に実がなる。
常緑樹なのに何枚かの葉が紅葉する

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一本の木に形の違う葉が育つ
なんともはや「ケッタイナ」木であります。
家主にピッタリと言うか

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三裂した葉の形が御伽噺の「かくれみの」に
似ているところからついたとか。
あるいは、葉が密に付いて「着ると姿が隠せる簑」
に見立てたものであるとも。

天狗の持ち物に3種の宝物がある。
打出の小槌と如意宝珠、隠れ蓑である。
打出の小槌は打つと欲しいものは何でも出すことが出来、
如意宝珠は一切の願い事が立ちどころに叶えられる。
隠れ蓑はこれを身につけると姿が見えなくなるという。
これらの宝物が描かれている「宝づくし」の絵の中の
隠れ蓑に葉の形が似ているので、
カクレミノと言う名が付けられた。

樹液中に漆と同じ成分を含むため、
漆の代用品として昔は使ったらしい
よってかぶれることがある

日本人が古来から神聖視してきた樹木のひとつで、
古事記や日本書紀に出てくる、「みつのがしわ(三角柏)」という、
当時宮中でごちそうのときに
食器に使った植物がこれにあたるという説もあります。

天狗にならず
身を隠さず
かぶれず
と私に対する戒めの木であります

でも隠れ蓑かぶって
何処かへ行ってしまいたい時も
多々あるのであります

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2009年11月08日

秋は散歩

このところ 集中力欠如シンドロームにかかり、
スランプ気味だが
こんな時に限って、とってもいい天気
陽気に誘われて、近所を散歩
苦楽園駅近く 西洋骨董の楽しいカフェでのんびりする
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早々にリースが沢山飾られて気もそぞろ
秋を探しに神社へ、常緑の森の一部にも秋の気配を発見

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ブログで見つけた、門戸厄神の笹舟倶楽部カフェへ足をのばし
夜は阪神芦屋駅近く、バー芦屋日記に、おでんを食べに
ここ何日間サボりまくりであります。
 今日は一日ガッチリお仕事 注文制作やっと出来上がった。
夕方からは国際宇宙ステーションが18:10〜18:13の3分間
夜空を通過するというのでベランダで張り込み
美しい流れ星のように結構速く通過する光を
雲の切れ間で発見し、大感動
よくよく考えるに今日もまた
バタバタと楽しくやってしまいました。
明日は朝から頑張るぞ〜

国際宇宙ステーションを見よう
http://kibo.tksc.jaxa.jp/

芦屋日記
http://ashiyanikki.usukeba.com/

笹舟倶楽部
http://www.sasafune.com/
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2009年10月29日

ハンズアウト ポコ・ア・ポコ ミラノ

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もう三年以上になろうか
友人の作曲家の紹介で、ウエッブマガジンに
エッセイの掲載協力を、依頼された。
画家の活動の動機は時にして不純なもので、
「文章掲載すれば、カットも描けるよな」
何処でもなんでも描いてきた、節操のない自分には、
格好の仕事に思えた。
表向きはともかく、編集長が美人だったのも
いがめない動機の一つと、告白しておこう。
ともあれ ほとばしる文章ネタの泉を、捜し求める
毎日が始まった。
探し物は見つからず、
永年を送った、イタリアミラノの望郷をつづることを思いつき
ミラノ散歩の情景を800字にまとめる事とあいなった。

なんて あの時月末になると、〆切を気にしていたのが懐かしい。
現在は休刊中だが、また書いてみようかとか
永年 暖めてきた絵本もとか、考える毎日
ミラノの絵の師匠も涅槃の世界
「忙しく金もないのに、絵を描け」と、お叱りに違いないが。
ちなにに美人編集長に毎回いただいた
ワインは、最後の一本となった。今夜なくなる

ウエッブマガジン ハンズアウト
「ポコ・ア・ポコ ミラノ」
バックナンバーからご覧下さい Vol 3〜43
(本文は右クリックで拡大できます)
http://www.handsout.co.jp/back.html
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2009年10月27日

神社の木のお話

やっとの思いで、長男の大学の学費を今日振り込んだ。
次男の大学も決まったので、些かホッとした。
お礼にと思い、越木岩神社にお参りした。
御利益目当てではないが、
お参りすると、いいことが早速あった。

宮司さんの神社にまつわる木のお話が、大変勉強になった

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参拝をする時に用いる木

一般的には玉串を拝殿で供えて拝礼する(玉串奉奠(ほうてん))のだが
玉串に使われる木は、榊(サカキ)と思っていたが
古来 榊以外にも神聖とされる木があるそうで
椿(ツバキ)柊(ヒイラギ)招霊(オガダマ)などと教えてもらった。
 
なかでも変わった名前の木。
「オガタマ(招霊)」
古くは、この木を神事などに用いられることから、
神霊を招く「オギダマ(招霊)」の名前が変化して
「オガダマ」になったといわれている。
日本に昔からあるらしい
枝の切り口からは楠と同様のいいかおりがする。
それよりこの花の香りは
「バナナ」の香りがすると言う。
花の時期に一度体験してみたいものです。

アマテラスオオミカミが天岩屋にこもった時、
天岩屋の前でアメノウズメノミコトが踊りを踊った。
その時、アメノウズメノミコトが手に持っていたのが、
実のついたオガタマノキの枝だったとされ
感心した。

確かに節分の時 柊の枝にイワシの頭をさして
家の入口に掲げたり

「四手辛夷」シデコブシの花は 垂れ気味の花びらが、 
注連縄(シメナワ)や玉串に下げる紙、四手(シデ)
に基づくものだそうだたり

他にも思い当たる事もあり
神社と植物のかかわりも面白い

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父の墓参りにも行こうと思っていたので
宮司にお願いして
なんと実のついた招霊(オガダマ)
を頂き、墓地に向かう

「まあ何とか人生クリアしています。家族も元気
 今日は花屋の榊と違って、越木岩神社の
 招霊(オガダマ)やで、天岩屋云々・・・」
 墓の前で父親にも能書きたれるやら
 忘れず御礼もちゃんと言って
墓参りも無事終わった。

関わりの多い 趣きある 清々しい一日でした。
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2009年10月21日

レオナルド様

レオナルド・ダ・ビンチの新たな作品見つかる?
ホンマかいな?
専門家の鑑定でも見込みあるようですが、
聖ヒエロニムスを描いた絵との指紋照合
炭素系数値での時代照合
描かれている女性は、ミラノの王様スフォルッツァー
の娘とか



よくわかりませんが
本物であって欲しいです。
ダビンチの絵は全世界で18点とか19点
少ないので新たな発見であれば嬉しい
ロマンですな〜

私も指紋付けとこ
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2009年10月18日

雷なってる くわばら くわばら

雷がなってる
くわばら、くわばら・・・

なぜ クワバラって言うの?

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昔々時は平安時代 
菅原道真は藤原氏の陰謀で
京都から九州の大宰府へと流されました。
そこで京を思いつつ、藤原氏を怨みながら亡くなったと言う事で
色々な逸話を残しています。
菅原道真の死後、藤原の関係者は次々と謎の死をとげた
とも言われているほど、その恨みのパワーは凄まじい物で、
京都の御所では雷が落ちるたびに、
菅原道真が雷様となって、
藤原氏に復讐しているのだと噂しあいました。
しかし菅原家所領の桑原(京都府)には一度も落ちなかった
という言い伝えから、
京都の人は藤原氏の巻き添えを食って雷に当たらないようにと
「ここは道真様の領地ですので雷は落さないで下さい」と言う意味で、
領地名「くわばら くわばら」と、唱えたと言う説もあるそうです。

地震 雷 火事 親爺 昔怖いものベスト4
自信 雷 家事 親爺 今苦手なものベスト4ですか。



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2009年10月15日

何故か涙

おっさん人生永くやってると
たまにはライブなんて物にも足を運ぶ
近くにライブやってるところがあるが
やっぱり友達の演奏家が出ていると楽しい
つらい時楽しい時
何時もこの曲をリクエストする
意訳を見ていると自然と涙が出てくる



自分が死んだら 葬式の時もこの曲
今から近所のバーに飲みにいって
この曲を肴にハイボールとしゃれ込むことにした。
今日も一日 ありがとう

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2009年10月12日

骨董屋の親爺

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仕事で永年お世話になっている
しかも2年に一回は個展も開催している
大阪の淀画廊さんのある大阪北の老松筋で
老松古美術祭が開催されたので
お手伝い方々私も午後から参加した。
何を隠そうモモンガは美術品商古物商の
免許をもっているのであります。
即ち骨董品屋の親爺ができるのであります。
なかなかの者なのであります。
自分の買い付けたものを何点か売買しました。
儲けは知れております。
こんなご時世でございますから、
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12日も昼から露店で頑張ります
人寄せに似顔絵も描く事にしました。
枯木も山の賑わい
お時間ある方
午後からおでかけください。

http://www.oimatsu-cho.gr.jp/#
http://www.yodgallery.com/access.html
http://www.yodogallery.com/cgi-bin/yodogallery/siteup.cgi?category=1&page=2
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2009年09月26日

運動会の練習

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わがアトリエは小学校の校庭に面しております。
年がら年中子供の声が聞こえるわけであります。
因みに授業のチャイムにあわせてわが制作も
休憩時間を取ったり、
校舎の大きな時計も 便利に利用できます。
この時期は運動会の練習で結構にぎやかであります。
今日は5年生のヨサコイ演舞の練習
だんだん 上手にそろうようになってきました。
本番までに、大体のプログラムは把握出来てしまうのであります。
〆切もあるのに、のどかな生活を送ってしまいます。
6年生の組体操も楽しみで、ついつい見てしまいます。
自分や息子達の小学生時代を思い出しつつ
テキパキやる子もいれば
ドンクサイ子も居りまして
ひきこもごも であります。
本番もさることながら
練習風景も和みます。
この時期のアトリエからの楽しい風景でした

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